2007/08/12 ON AIR
21:00〜21:30 前半
SUMMER MIX PLAY
夏本番!サマー・ミックス
全4曲
21:30〜21:59 後半
FLASH BACK ! TECHNOTRONIC
フラッシュバック!テクノトロニック
全7曲

Backstreet Boys / The One
Pablo Flores Miami Mix Edit
それでは早速行きましょう!夏を感じるサマー・ミックス・プレイ!まず初めは、この秋に待望の新作がリリース予定のバックストリート・ボーイズです。この曲はBackstreet Boysのヒット曲の中でも、特に夏らしいナンバー。ヤシの木が生えた、海沿いの道路をドライブしているような気分で聞いてください。2000年発表の人気リミキサーPablo Floresによるリミックス・ヴァージョンです。
Backstreet Boys

PROMO 12"
Backstreet Boys

The One

A-1. Jack D. Elliot Club Mix
A-2. Wunder Dub
B-1. Pablo Flores Miami Mix Edit
B-2. Album Versioni
B-3. Jack D Elliot Radio Edit


Gloria Estefan / Hoy
Tracy Young Club Version
続いては、夏と言えばこの人!グロリア・エステファンです。いよいよ待望のニュー・アルバム「90マイル」が9月12日に日本でもリリース予定ということですが、今回の新作はキューバン・ミュージック&カルチャーへのオマージュがテーマとなったスペイン語アルバムになるそうです。ということでグロリアがスペイン語で歌ったナンバーをお送りしましょう。
Gloria Estefan

AU CDS
Gloria Estefan

Hoy

1. Spanish Album Version (3:27)
2. Pablo Flores Remix Full Mix (8:17)
3. Salsa Mix (4:24)
4. Tracy Young Club Version (9:23)
5. Video Version


Z団 / 江ノ島
Southern All Stars Golden Hits Medley
この日本で「夏」と言えば・・・やっぱりサザン・オールスターズ!と言うお父さんお母さんも多いでしょう・・・。このサザンのヒット曲のクラブ・ヴァージョン・・・今となっては伝説のナンバーです。このZ団「江ノ島」は1993年当時、オリコン・チャートの上位にランクされるほどの異例のヒットとなりましたが、この17分もあるトラックは今となっては、なかなかラジオでも聞くことが出来ません・・・今夜はサマー・ミックスということで特別にお送りしましょう。
Southern
All Stars

JP CDS



Z団

江ノ島

1. Southern All Stars Golden Hits Medley 17:12

Baltimora / Tarzan Boy
Deejay Version
今夜前半の夏を感じるサマー・ミックス、ラストにお送りするのは、夏と言えば「ビール!」ですよね・・・現在、そんなビールのCMでオンエアされているナンバーです。この曲は、1986年に北アイルランド出身のグループ、バルティモラが放った大ヒット・ナンバー。ちなみにこのバルティモラのヴォーカル、ジミーは1995年にエイズのため、37歳という若さで亡くなっています。
Baltimora

JP 12"Promo
Baltimora

Tarzan Boy

SIDE A
1. Deejay Version

SIDE B
1. Original



Technotronic feat. Ya Kid K / Get Up
Dance Action Mix
80年代後半から90年代にかけて、それまでのアンダーグラウンドなシーンから一躍メジャーになったサウンド、ハウス・ミュージック。そんなハウス・シーンに大きく貢献したグループがこのテクノトロニックです。ベルギーから登場したこの斬新なサウンドは瞬く間に世界の音楽シーンを席巻しました。デビュー当初の楽曲のほとんどを当時、世界最年少の女性ラッパーと言われたYa Kid Kがラップやヴォーカルをつとめています。
Ya Kid K

UK/EU CDS

Technotronic

Get Up


1. Get Up (Dance Action Mix) (6:00)
2. Get Up (Single Mix) (3:51)
3. Get Up (Muted Mix) (5:52)
4. Get Up (CD Version) (5:54)
5. Pump Up The Jam (125 BPM Ultimix) (10:48)


Technotronic Feat. Felly / Pump Up The Jam
Album Version
1998年にベルギーで結成されたテクノトロニック。デビュー当初の大ヒットはプロデューサーのJo BogaertとYa Kid Kが共同で手がけたものが多かったのですが、あくまでもソロとしての活動を望んだYa Kid Kは名前を変え、このテクノトロニックに楽曲提供しています。続いては代表曲とも言える「Punp Up The Jam」ですが、この曲はFellyというザイール生まれのファッション・モデルがヴォーカルをつとめているということでしたが・・・後にこのFellyはまったく英語が話せないことが発覚し、事実上この大ヒットもYa Kid Kのヴォーカルだったようです。
Felly

US CD



Technotronic

Pump Up The Jam


1. Pump up the Jam
2. Get Up (Before the Night Is Over)
3. Tough
4. Take It Slow
5. Come On
6. This Beat Is Technotronic
7. Move This
8. Come Back
9. Rockin' Over the Beat
10. Raw
11. Wave
12. Bluestring

Technotronic feat. MC Eric / This Beat Is Technotronic
My Favourite Club Mix
ベルギーから登場したテクノトロニックはヨーロッパを席巻し、後にアメリカでも大成功!世界制覇を成し遂げます。そんなテクノトロニックの大きな特徴は、このラップと気だるいヴォーカルが絶妙に絡む、オリジナリティー溢れるメロディーです。続いての曲では男性ラッパーをフィーチャーした、タイトルどうり、テクノトロニックらしいサウンドです。
MC Eric

UK CDS

Technotronic feat. MC Eric

This Beat Is Technotronic


1. My Favourite Club Mix 5:57
2. Single Version 3:40
3. Alaska Dub 5:00
4. Rap To Beats 3:15
5. Beats & Bass 2:00


Technotronic feat. Reggie / Move That Body
12'' Version
デビュー・アルバムからの一連の大ヒットの後、中心人物だったYa Kid Kはテクノトロニックから脱退し、ソロとしての活動を開始します。そしてテクノトロニックはセカンド・アルバム以降、様々なヴォーカリストを起用するようになります。1991年発表のこの曲では新しいヴォーカリストReggieを起用・・・しかしそれまでのテクノトロニックらしさはあまり感じられない、そんなサウンドでした。
Reggie

UK CDS

Technotronic feat. Reggie

Move That Body


1. Move That Body - 7'' Version)
2. Move That Body - 12'' Version
3. Move That Body - 12'' Instrumental
4. Getting Started - Instrumental


Ya Kid K / Awesome
Slammin' Club Mix
今夜はテクノトロニックをピック・アップしてお送りしていますが、続いては脱退し、ソロ活動となったYa Kid Kの作品をお送りしましょう。この曲は映画「ミュータント・タートルズ」の挿入歌として話題になったナンバーでプロデュースはダンシン・ダニーD・・・なんだかテクノトロニックのその後よりも、このYa Kid Kのほうがテクノトロニックらしさを受け継いでいるように思えます。
Mutant Turtles

EU/UK CDS

Ya Kid K

Awesome


1. Slammin' Club Mix 7:22
2. Jammin' Dub - Serious Phase 4:50
3. Acapella 3:24
4. TV Mix 4:01


She Rockers / Do Dat Dance
12" Mix
続いてはテクノトロニックのプロデューサーのJo Bogaertの作品をお送りしましょう。Jo Bogaertは80年代からエレクトリック・サウンドの作品をいくつか発表していて、そしてテクノトロニックとしての世界的な成功で、そのサウンドが大きく脚光を浴びました。テクノトロニック以外にこの時期手がけた作品をお送りしましょう。
Jo Bogaert

UK 12"

She Rockers

Do Dat Dance


A1. Do Dat Dance (12" Mix)
B1. Jam It Jam (7" Version)
B2. How Sweet It Is (Club Mix)



Technotronic featuring Ya Kid K / Move This
Bogaert's 7'' Remix
今夜のテクノトロニック特集、ラストにお送りするのはYa Kid Kが脱退したTechnotronicがヴォーカルを変えながら苦戦していた1992年・・・アメリカのヒット・チャートを突然上昇し、大ヒットとなったYa Kid K時代のナンバーをお送りしましょう。テクノトロニックとしては既にセカンド・アルバムをリリースしていたのに、この時期にまさかのデビュー・アルバムからのヒット・・・このヒットは楽曲がCMに使われ再び脚光を浴び、大きな話題になったためでしたが、このヒットにより3枚目のアルバムには再びYa Kid Kを呼び戻す形で製作されましたが、それほどのヒットにはなりませんでした。やはりYa Kid Kあってのテクノトロニックということなのですね。
Ya Kid K

JP CDS

Technotronic featuring Ya Kid K

Move This


1. Bogaert's 7'' Remix
2. Jam & Spoon Electrolux Mix
3. Instrumental
4. Original Album Mix




2007/08/19 Comming Soon...
RIHANNA REMIXES
リアーナ・リミキシーズ


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