2007/10/21 ON AIR
21:00〜21:30 前半
NEW RELEASE & MORE...
最新ナンバー中心のノンストップ・プレイ
全5曲
21:30〜21:59 後半
FLASH BACK ! ROZALLA REMIXES
ロザーラ・リミキシーズ
全7曲

Britney Spears / Gimme More
Stonebridge Club Mix
まず初めは、いよいよ登場!ブリトニーの最新リミックスです。早くも話題となっている最新アルバム「Blackout」・・・海外では当初の予定を早めて今月末にはリリースされるようです・・・そして先行シングルのこの曲はBillboard Hot 100では3位にランク、Billboard Club Play Chartでも上昇中となっています。そして気になるリミキサー陣・・・メジャー・アーティストのリミックスは実に久々のスウェーデンのリミキサー、Stonebridgeが起用されていて楽曲に合わせたようなクールな作風のリミックスです。
Britney Spears

PROMO CDS
Britney Spears

Gimme More

1. Stonebridge Club Mix 7:25
2. Sticky Club Mix 5:56
3. Seiji Club Mix 5:05
4. Stonebridge Radio Mix 4:46
5. Sticky Radio Mix 3:41
6. Dirty Radio Version 3:53


Dave Spoon featuring Lisa Maffia / Bad Girl
Moto Blanco Vocal Remix
続いてはアッパーなハウス・トラックとして話題になった「At Noght」をお送りしましょう・・・とは言っても、お送りするのはヴォーカルを乗せて再びリリースされたヴァージョンです。元々はエレクトロなビートで、ヴォーカルの絡まない、そういったパーティーでは大きなヒットとなった作品です。そしてヴォーカル入りに合わせ新たなリミックスも製作され、旬なリミキサー、Moto Blancoが起用されています。これまでのMoto Blancoとは一味違う、トライバルな作風が僕としては今まで以上にアガります。
Dave Spoon

UK/EU CDS
Dave Spoon featuring Lisa Maffia

Bad Girl (At Night)

1. Radio Edit (3:03)
2. Club Mix (7:13)
3. Moto Blanco Vocal Remix (7:28)
4. Sticky's Dirty Pop Refix (4:41)
5. Funkagenda;s 'Law Of Straightness' Remix (7:19)
6. Delinquents Remix (4:58)
Video



Paul Van Dyk featuring Jessica Sutta / White Lies
Dave Spoon Remix
続いては現在Billboard Club Play Chart1位目前の3位にランクしているPaul Van Dykをお送りしましょう。ドイツ出身で世界的に人気のトランス系DJとして知られるポール・ヴァン・ダイク。この曲ではPussycat DollsのJessica Suttaをフィーチャー、そしてリミックスには先ほどお送りしたDave Spoonが起用されています。独特の疾走感とエレクトロなサウンドがベスト・マッチしています。
Paul Van Dyk

US CDS



Paul Van Dyk featuring Jessica Sutta

White Lies

1. White Lies - Radio Edit
2. White Lies - PvD Berlin Remix
3. White Lies - PvD LA Remix
4. White Lies - Dave Spoon Remix
5. White Lies - Aural Float Remix Long


Angelique Kidjo featuring Peter Gabriel / Salala
Junior Vasquez Afroelectro Club Mix
続いてはアンジェリーク・キジョーの最新ナンバーをお送りしましょう。西ベナン出身でグラミー賞にも何度もノミネートされた実力派女性シンガー、Angelique Kidjo。今回もワールド・ミュージック畑からクラブ・シーンへ斬新なサウンドでアプローチ!今年の5月に発表されたアルバム「Djin Djin」はアリシア・キーズやピーター・ガブリエルなど大物ゲストが参加したことでも話題となり、そしてこのアルバムからようやく待望のクラブ・アプローチが発表されました。この曲では元ジェネシスのピーター・ガブリエルがヴォーカルとしてフィーチャー、そしてリミックスは大御所Junior Vasquezが担当、Junior+Peterのあの?名曲リミックスのフレーズも使われて、このプロモ盤に限らず、ミュージック・ダウンロード・サイト等でも多く販売されています。
Angelique Kidjo

US CDS
Angelique Kidjo featuring Peter Gabriel

Salala

1. Junior Vasquez Afroelectro Club Mix 8:56
2. Junior Vasquez Afroelectro Instrumental 8:56
3. Junior Vasquez Global Domination Mixshow 5:28
4. Junior Vasquez Percapella 5:28
5. Junior Vasquez Radio Mix 3:38
6. Junior Vasquez Keyapella 5:28
7. Junior Vasquez Afroelectro Drums 3:36


Deborah Cox / Everybody Dance
Offer Nissim Mixshow
前半ノンストップ・プレイ、ラストにお送りするのは、以前にも一度お送りしたDeborah Coxの最新ナンバーです。この曲はChicの名曲「Everybody Dance」のコーラスが絡むTony Moranが手掛ける歌モノ・ナンバーですが、後に発表されたプロモ盤には、Offer Nissimによるリミックスも新たに収録されました。フロア栄えしそうなハードなアレンジがかっこいいです。
Offer Nissim

PROMO CDS
Deborah Cox

Everybody Dance / Easy As Life
/ House Is Not A Home



1. Everybody Dance - Tony Moran & Warren Rigg Radio (3:50)
2. Everybody Dance - Offer Nissim Radio(4:33)
3. Everybody Dance - Tony Moran & Warren Rigg Mixshow (5:21)
4. Everybody Dance - Offer Nissim Mixshow (6:31)
5. Everybody Dance - Tony Moran & Warren Rigg Club (8:38)
6. Everybody Dance - Offer Nissim Club (8:52)
7. Easy As Life - Offer Nissim Club Remix (7:32)
8. House Is Not A Home - Tony Moran & Warren Rigg Unreleased Destroy U Mix (11:11)



Rozalla / Everybody's Free
Original Mix
今夜後半はフラッシュバック!ロザーラ。80年代後半から90年代にかけてイギリスで巻き起こったレイブ・シーン。そして今夜お送りするロザーラはその「レイブ」の女王と呼ばれる存在でした・・・。そもそもレイブというのは・・・それまでのディスコやクラブという規模だったクラブ・パーティーが屋外の広場や農場といった場所に移り数万人規模にも膨れ上がったビッグ・パーティーに成長したものでした。それでは加熱するレイブ・ブームの真っ只中、ロザーラが一躍世界に知られることと大ヒットをお送りしましょう。
Rozalla

UK CDS



Rozalla

Everybody's Free

1. Everybody's Free (To Feel Good) (Original Mix) (6:28)
2. Everybody's Free (To Feel Good) (Free Bemba Mix) (6:06)
3. Faith (In The Power Of Love) (Coola Vibes) (7:23)



Rozalla / Faith
12'' Mix
ロザーラは1964年生まれで、デビューした1990年は26歳・・・ザンビア共和国出身の母と、イギリス人の父の間に生まれ、1990年の事実上のデビュー曲「Born To Luv Ya」はまったくヒットにならず不発に終わってしまいました。そして先ほどお送りした「Everybody's Free」がレイブ・ブームの中、大ブレイクを果たすこととなりました。このロザーラの当時の楽曲の特徴は「自由」や「快楽」といったテーマの歌詞が多く、当時の若者の思想に上手く合ったことがシーンの核的存在となった要因のひとつだと思われます。続いては1991年のヒット、デビュー3作目のナンバーです。
Rave Party

UK CDS



Rozalla

Faith ( In The Power Of Love)

1. 7'' Version (3:55)
2. Teknokraft Edit (5:12)
3. Musik Out Of Control Mix (5:00)
4. Space Station Mix (6:52)
5. 12'' Mix (7:18)
6. Teknokraft Mix (7:31)


Rozalla / Are You Ready To Fly
Kaleidoscope Mix
ロザーラ自身もたびたびパフォーマーとして登場した数万人規模にも膨れたレイブ・パーティー・・・当時、レイブを中心に活躍したことで知られるアーティストは他にProdigyやMobyが知られています。そしてレイブに遊びに来る、レイバーと呼ばれる若者の間にはドラッグが流行し、一部のレイバーはガスマスクや白衣などを身にまとい、より過激なスタイルへと進化していきました。そんなシーンに政府や警察は取り締まり強化をはかり、レイブ・シーンはやがて沈静化へと向かいました。続いてはレイブが終息に向かった1992年の特大クラブ・ヒットです。
Prodigy

JP CDS



Rozalla

Are You Ready To Fly

1. Rainbow Edit
2. Marauder Acapella Edit
3. Rainbow Mix
4. Marauder Acapella Mix
5. Tekno Mix
6. Marauder Mix
7. Kaleidoscope Mix
8. Kalimba Mix


Rozalla / I Love Music
Stone's Club Mix
レイブ・ブームが去り、レイブに関わったアーティスト達はそれぞれ、それまでとはスタイルを変化させ、次の時代の音楽性を追及していくようになります。そしてロザーラも、従来のクラブ・ディーバ的なアプローチに戻り、クラブ・シーンに特化した活動へと変化するようになります。続いてはレイブ・シーンが過ぎ去った1993年発表のナンバー。それまでとリミキサー陣もがらりと変化させたクラブ的なナンバーで、当時ガラージ的なアプローチだったストーンブリッジのリミックスでお送りします。
Stonebridge

US CDS



Rozalla

I Love Music

1. I Love Music - Single Edit (3:50)
2. I Love Music - Stone's Radio Version (3:37)
3. I Love Music - Original Full Length Version (6:05)
4. I Love Music - Jellybean's Dance Mix (6:45)
5. I Love Music - Stone's Club Mix (7:06)
6. Love Breakdown - Stone's Club Mix (6:32)


Rozalla / You Never Love The Same Way Twice
Classic Paradise Mix
続いては僕がロザーラの曲の中で一番お気に入りの1994年発表のナンバーをお送りしましょう。このころになると、それまでの異端児のようなイメージから、本来のヴォーカリストらしい楽曲に変わり、ころまで以上に歌唱力全開でメロディアスなナンバーを歌い上げています。そしてリミキサーには、このころの一連の作品で大きく注目されることとなったLove To Infinity。「魔法」とも言われるハッピー・リミックス・ワークです。
Love To Inifinity

UK CDS



Rozalla

You Never Love The Same Way Twice

1. K-Klass Klub Mix
2. Classic Paradise Mix
3. K-Klass Pharmacy Dub
4. Soulpower Dungeon Dub
5. The Development Corporation Mix




Plastic Boy featuring Rozalla / Live Another Life
Original Vocal Mix
1990年代後半になると、ロザーラはそれまでほど活動的ではなくなり、次第に目立たない存在になっていきます。そして突如2003年に発表されたトランス・フィールドで活躍するMike Dierickxのプロジェクト、Plastic Boyのこの曲では、ヴォーカルとしてフィーチャー。しかし・・・本来のローザラの魅力が発揮されたものではないように思います・・・。
Mike Dierickx

UK/EU CDS




Plastic Boy featuring Rozalla

Live Another Life

1. Vocal Radio Edit (2:56)
2. Original Instrumental Mix (7:48)
3. Original Vocal Mix (6:17)





Richard "Humpty" Vission feat. Rozalla / Everybody's Free
Mind Trap Anthem Vocal

レイブという社会現象と共に音楽シーンに登場し、そしてレイブの女王と呼ばれたロザーラ。当時の社会現象から十数年たって、現在も音楽を通して当時のシーンを懐かしく思い出す人も多いのでは?そして今回の特集のために調べモノをしていて発見した情報なのですが・・・ロザーラはどうやら今年、ジャズの新しいアルバムを製作しているということですが・・・今日聞いたサウンドからジャズはかなりかけ離れていて、ある意味楽しみかも知れませんが・・・でも、ロザーラはやっぱり、クラブ・シーン!またホットなナンバーを発表してくれることを願います。ラストにお送りするのは、デビュー・ヒット「Everybody's Free」の2000年に発表された再リミックス・ヴァージョンです。この曲は、このリミックスに限らず現在でも何度も何度もリミックスが発表されています・・・おそらく楽曲の良さ?というよりも・・・このロザーラの独特のフレーズで当時90年代初めのレイブ・シーン時代を懐かしんでいるのでは?そんな風に思います。


Richard "Humpty" Vission  

US CDS



Richard "Humpty" Vission featuring Rozalla

Everybody's Free

1. Vission's Original Edit
2. Mijangos RMX Radio Edit
3. Mind Trap Radio Edit
4. Plasma Trance Mix
5. Vission's Cyberfest Mix
6. Mijangos Tribal Mix Mix
7. Mind Trap Anthem Vocal
8. Mind Trap Deep Dub



2007/10/28 Comming Soon...
PICK UP ! SEAL REMIXES
シール・リミキシーズ


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